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私が高級コンデジRX100m3を選んだ3つの理由!

      2015/04/18

昨年に発売されたいわゆる高級コンデジの中でもハイエンドとしてよく比較されるのがSONYの「RX100m3」、Canonの「G7 X」、パナソニックの「LX100」です。
わたしの中では実はこれにもう一つリコーの「GR」が加わった4つが大きく候補として最終的に残りました。

価格的にも大体10万円を切るぐらいですが、それぞれのメーカーによって特徴が異なっています。

今回は私がSONYの「RX100m3」を選んだ3つの理由をご紹介したいと思います。

ちなみに選んだ理由に画質は入っていませんw

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①サイズが小さい&軽い!

まずはサイズ。

私がカメラを使うのは家の中はもちろんですが、バイクでツーリングなんかにも行くことがあるので、バイクに乗る時にバッグに入れて持ち運びたいと考えていました。

そう考えるとカメラ自体のサイズが小さくて軽い方が絶対に良い(大きかったり重かったりすると持ち出すのさえめんどくさくなる)と思っていました。

まずはこの4機種のサイズを見てみましょう。

  • RX100m3: 101.6 x 58.1 x 41.0 mm
  • G7 X: 103 x 60.4 x 40.4 mm
  • LX100: 115 x 66 x 55 mm
  • GR: 117 x 61 x 34.7 mm

厚さはGRが最も薄いですが、その他はRX100m3がもっともコンパクトに作られています。
ちなみにこの辺は数値で見るとたいした差ではないかな?と思っていましたが、実際に実機を見るとかなりサイズ感は異なります。

やっぱり数字で見るだけよりも実際に手に取ってみてみないとダメですね。

次に重さを見てみましょう。

  • RX100m3: 290g
  • G7 X: 304g
  • LX100: 393g
  • GR: 245g

これはGRが他社を圧倒していますね。まあLX100はちょっと論外ですが・・・

これも実際に手にとって見るとそれぞれの機種によって重さは全然違います。
正直RX100m3も少し重たすぎるかな?といったところです。
GRは本当に軽くて良いですね。スマホを持ってるみたいです。

サイズが小さくて軽いというのを重視する時点でパナソニックの「LX100」は真っ先に脱落しました。

②自撮りが簡単に可能!

実はこの4つのカメラの中でRX100m3とG7 Xのみは背面液晶が180度回転する形になっており、自撮りも簡単に出来るようになっています。

正直、私はこの自撮り機能はいらないのですが、妻もカメラを使いたい&友達と一緒に写真撮りたいなんてことがあるらしくこの機能だけは欲しいとリクエストをもらっていました。(妻のリクエストを満たせば購入許可も降りやすいですしw)

そんなわけで「GR」はこの条件を満たさないので脱落ということになります。

③ユーザビリティが高い!USBケーブルでの充電が可能!

実はRX100m3はスマホを充電するUSBケーブルで充電ができちゃいます。

つまり普段スマホと一緒に持ち歩いているケーブル&モバイルブースターでデジカメも充電出来るということ!

これは非常に細かいことかもしれませんが、ユーザーにとっては非常に嬉しいんじゃないでしょうか?

カメラケースなんかもつけてるといちいち充電するためにケースを取り外して電池外して充電してっていうのもめんどくさいですしね。

一見、そうでもなさそうですが、私の中ではかなりポイント高かったですこれ。

終わりに

私みたいにカメラを出来るだけ持ち運びたくて、自撮りが出来て、USBでも充電できちゃう良いカメラ欲しい!って人にはRX100m3はとてもオススメですね。

個人的にはGRもすごく気になったんですが、やはりセカンドカメラ的なポジションで使う方が多いようで、わたしももう少し写真撮るのがうまくなって一眼に手をだしたらGRをサブカメラとして購入してみたいなと思います。

 - Camera

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