アポズミ50を持って浜離宮恩賜庭園で菜の花を撮ってきた

前エントリーでご紹介した史上最高の50mmレンズ、アポズミ。

標準レンズ史上最高のapo-summicron-m f2/50mm asphを買ったので開封の儀!

ちょうど今は菜の花の時期なので、M10とアポズミのセットで菜の花を撮りに行ってみました。

行き先は中央区にある浜離宮恩賜庭園。

汐留駅からちょびっと歩いて行ける東京のオアシスです。

M10にアポズミを付けて準備完了

それでは早速M10にアポズミを付けてみましょう・・・


SONY RX100m3

うーむ。やっぱりシルバーボディにシルバーレンズは合う。

ブラッククロームのボディも人気みたいですが、やっぱりライカ初心者にはこのシルバーボディがw

そのうちフィルムのライカとかでブラックペイントモデル欲しいですねえ(節約のことを忘れている)


SONY RX100m3

ちなみに純正のボディプロテクターとストラップを付けています。

最近のライカのストラップは肩当て?みたいなものがついているのが一般的みたいですが、私が購入したのは古いタイプのストラップです。

新参モノだけど少しでも古参感を出すためにw


SONY RX100m3

ちなみにこのアポズミクロンは、フードが外付けではなく内蔵されています。

クルっと回すとこの上の画像のように飛び出す仕様。

そんなに仰々しい感じではありません。さりげない感じ。

ということで浜離宮恩賜庭園に向かった

道中の写真は無いんですが、めちゃくちゃ混んでました。

3連休ってのもあり、菜の花シーズンってのもありって感じかな・・・

それでは試写してきたモノをいくつかご紹介します!


LEICA M10 + APO-SUMMICRON f2/50mm ASPH

まず1枚目。めちゃくちゃ人います。

あと思ってた以上に菜の花すごいです。

こんなに菜の花が敷き詰められてるとこに来たのは初めてです。

結構いじわるな条件だったと思うんですが優秀な前ボケですね。


LEICA M10 + APO-SUMMICRON f2/50mm ASPH

ちょっくらあおり気味に。

ブログは記事用にかなり画像を圧縮してしまっているのですが、オリジナル画像の解像度はハンパないです。

とくに菜の花の茎の部分というか画面の端っこまでバキバキに写ってる。

これがアポズミの力なのか・・・


LEICA M10 + APO-SUMMICRON f2/50mm ASPH

菜の花ではないですが、こちらも。

抹茶カフェがあって入りたかったのですが混みすぎで断念・・・


LEICA M10 + APO-SUMMICRON f2/50mm ASPH

最後にもいっちょ前ボケ。

最高ですね。

腕がなくてもそんな感じに見える写真が撮れちゃう

今回の私の試写例を見ていただければ分かるかもしれませんが、このレンズ、適当に撮ってもそれっぽい写真が撮れちゃいます。

言い方を変えると、良い写真が撮れないのは腕のせいだっていうのがバレちゃいます・・・

僕もどんどん練習して良い写真が撮れるようにがんばりたいと思います・・・

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