Leica Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH IIを買ったので開封の儀!

こんばんは。おーさわです。

購入したM10用にレンズを2本すでに購入していると紹介していましたが、実はアポズミとセットでもう1本レンズを輸入していました。

標準レンズ史上最高のapo-summicron-m f2/50mm asphを買ったので開封の儀!

購入したのはライカの伝統的焦点距離の28mmレンズ。

Elmarit 28mm f2.8 ASPHです。

ちなみにこのElmarit 28mm ASPHはつい最近リニューアルされたもので、旧型ASPH(11606)ではなく新型(11677)の方です。

値段的にはあまり変わりませんので、どうせなら新しい方がいいですよね。

日本で買うと大体25万ぐらいですが、輸入だと20万ほどで購入出来ます。

アポズミほどのメリットはありませんが、ついでなので一緒に輸入してみました。

輸入した店舗は

RANGEFINDER.com.hk – Leica – 宏觀攝影器材公司

香港のお店です。

メールでやり取りした感じ、かなり良い人でした。

中学生レベルの英語が出来れば簡単に買えちゃいます。

開封の儀

さっそく開けていきましょう。

ちなみにこれ、アポズミとの箱との比較です。

レンズなのにこんだけ箱のサイズが違うとは・・・

これがElmaritの箱です。

正直20万円レンズには見えません。

ニコンの撒餌レンズよりも箱は小さい。

じゃじゃーん!

出てきました。

新品レンズはアポズミとこのElmaritの2つだけですが、やっぱり誰も使ってないライカレンズを開封出来るのは気持ちが良いものです。

開けると取説が。

中身は読んでません。

レンズの取説って何が書いてあるんだろう・・・

保証書です。

保証書はやっぱニコンのレンズとは比べ物にならないぐらいちゃんとしたやつですね。

Test certificate。

最終検査した人のサイン入り。

私のElmaritはどんな人が検査してくれたのかな。

本題のレンズに向かいましょう。

上の発泡スチロールをどかすと、革のレンズケースが出てきました。

アポズミの時は中身がありませんでしたが、これは中身が入ってる重みを感じます。

じゃーん!

レンズが出てきました。

中身はこんな感じ。

フードに被せられるキャップと、フード無し用のキャップがついてます。

基本的にはフードつけっぱなしだと思うのでフード無し用のキャップはしまっておきましょう。

横から見るとこんな感じ。

めちゃくちゃ小さい。

こんな小さいレンズ今まで見たことない。

正面から。

フードは切り込みが入っていて、ファインダーから見た時にできるだけ視野を邪魔しないような工夫がされていました。

シルバークロームのM10に付けるとこんな感じ。

シルバークロームのボディにブラックのレンズってどうかな?って思っていたのですが、ブラックレンズも似合いますね。

個人的にはシルバーレンズの方が高級感がある気がするので、シルバーモデルがあるやつは出来るだけシルバーを買いたいと思っていましたが、これからは安い方を買おうかな・・・w

試写してきた

まだ全然使えていないのですが、試しに築地に行って1枚だけ撮ってきました。

写真の腕はおいといて、レンズとしてはすごく良いですね。

28mmだと歪みもほとんど無いですし、いい感じでスナップできそうです。

次の週末ぐらいには桜も満開になりそうですし、このレンズ持って写真撮りに行きたいなー!

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