RX100m3長期使用レビュー。2年半経ってもNo.1コンデジだ!

こんばんは。おーさわです。

もうすでに購入してから2年半ほど経ちます。

SONYの高級コンデジRX100m3をブログ用に購入!

今は4K動画まで対応したRX100m4やもっともっと高機能なRX100m5なんていう後継モデルも登場しています。

普通に考えたらカメラとは言えど電子機器ですので、2年半ぐらい経てばちょっと新しいもので置き換えたいな?なんて思ったりするものです。

しかし、なぜかこのRX100m3はそういう気持ちになりません。

結構新しいモデルのカメラも見たり、実際に店舗で触ったりしているのですが、

「これならRX100m3の方が使いやすいな」

と思ってしまうわけです。

本日はこの2年半ほど使用しているRX100m3の長期レビューをお届けしたいと思います。

今更感ありますがw

圧倒的に軽いのがイイ!

メインとして使っているカメラ(M10、D750、α7II)と比較すると圧倒的に軽いです。

サブカメラを買っている方のほとんどはメインカメラが重いし、取り回しが悪いからっていうので購入されているのではないかなと思います。

そういう方はもちろん、RX100m3をメインとして使っている方であっても、このカメラならバッグに入れていても全然苦になりません。

私もこのRX100m3は常に持ち歩いています。常にっていうのは会社に持っていっているバッグにもです。

普段の通勤でどんなシーンに出くわすか分からないし、特に出張時に活躍してくれたりしています。

出張でスカイツリーの近くに行った時の写真です。

こんなエフェクトも簡単にかけられちゃいます。

EVFで屋外でも使いやすいのがイイ!

RX100m3にはRX100シリーズで初めてEVFが搭載されました。

私がRX100ではなく、RX100m3を購入した一番の理由がこのEVFです。

屋外で液晶画面って見にくいですからね。特にめちゃくちゃ晴れてたりすると。

そういう時、このEVFを使うとちゃんと周りが見えちゃうわけです。

カンカンに晴れてたりしなければ必要ありませんが、私はかなり活用しています。

EVFを覗いているところのイメージをiPhoneで頑張って撮りましたw

見にくいけどこんな感じのイメージです。

やっぱりコンデジはズームレンズがイイ!

最近は数多くのハイエンドコンデジが売られていて、そのほどんどが単焦点レンズを備えています。

28mmとか35mmとかそこらへんの単焦点コンデジが最近は多い印象があります。

確かに単焦点は画質が良いと思います。

でもやっぱ良い画質を求めるならM10とかD750を使ったほうがいいんです。

だからコンデジは思いっきり便利な方をとるようにするんです、私は。

このRX100m3はフルサイズ換算で言うと24mm〜70mmのズームレンズです。

ニコンで言うとちょうど大三元と同じ焦点距離ですね。

24mmという広角域から70mmという中望遠まで撮れるのはほんと便利。

旅行も実はこれ一本で事足りちゃいます。

持ち運びに便利なUSB充電がイイ!

NikonやLeicaのカメラは、専用のACアダプターを使ってバッテリーを充電するのに対して、このRX100m3はUSBで充電が可能です。

これ、何が便利かって言うと、モバイルバッテリーがあればカメラも充電できちゃうってことです。

ちなみに私はこのモバイルバッテリーを使っていて、RX100m3もそうですし、Macbookもこのバッテリーを使って充電しています。

結構重たいんですが、iPhoneもカメラもパソコンもこれ一つでOKってなると全然軽く感じてきます。

家で充電する際でも専用のACアダプタが無くて良いのは地味に便利です。

MacBookも充電出来る格安のモバイルバッテリーを購入!

オマケ程度かもしれないけどストロボもイイ!

ストロボを使うシーンってほとんどありません。

でも、使えるとめっちゃ便利だなって思えることが多々ありました。

特に室内で食べ物を撮る時に重宝します。

直接ライトを向けるとキレイに撮れないので疑似バウンス技を使っています。

でもメーカー推奨の使い方ではありませんので、自己責任で。

バリアングル液晶が思ったよりイイ!

購入時にはバリアングル液晶なんてただのオマケだったのですが、実際に購入して使ってみると便利だな〜と思うシーンが出てきます。

自撮りはもちろんそうなんですが、たとえば前に人がたくさんいてカメラ自体をちょっと上にあげて撮影する時なんかも便利だな〜って思いました。

広角端では5cmまで寄ったマクロ撮影がイイ!

ブログで使う写真も多くはRX100m3で撮影しているのですが、5cmまで寄ってマクロ撮影が出来るのは本当に助かります。

しかもマクロモードとかにする必要もないので、シームレスな感じで使うことが出来ます。

望遠端だと30cmぐらい離れないといけませんので、そこまで近いって感じはしないかな?

もうちょっと望遠側でも寄れるといいな〜って思うことも無くはないですが、だいたい広角端の5cmでコトは足りちゃいます。

ちなみにほんとに広角端で撮らないと5cmまでは寄れませんので、寄りたい場合は一番ワイド側にしましょう。

この使い方を知ってるのと知らないのとではRX100m3の使い勝手が全然変わりますよ!

広角端での最短撮影

望遠端での最短撮影

終わりに

他にもWi−Fiでスマホで写真を転送してそのままインスタにアップ出来るとか、起動時の焦点距離を設定出来るとか細かいところで気に入ってるとこはたくさんあるのですが、この辺にしておきます。

買ってすぐのレビューってどうしても「この商品買ってよかった!オススメです!」みたいになりがちなんですが、このRX100m3はもう2年半も使っているのに、それでも買ってよかった!と思わせてくれる製品です。

そろそろ新しいサブカメラ欲しいなと思っても、他のカメラとくらべてしまうとやっぱいらないか・・・ってなっちゃうんですよね。

サブカメラの”買い増し”はあるかもしれませんが、壊れたりしない限り”買い替え”は無いかなー。

今から購入する場合でも胸を張ってオススメ出来るカメラです!

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