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将来お金に困らないために私が実践しているたった3つの方法

   

みなさんは将来を見据えたお金をどの程度確保していますか?
多少景気は上向いてきたとはいえ、30代以下の年代においてはバブル崩壊後の日本経済しか見ていないため、将来に漠然とした不安を持っている方が多いのではないかなと思います。

私もそう思っている中の一人です。
年金はちゃんと支払われるのだろうか、これから給与水準は上がっていくのだろうか、子供を授かったとしてちゃんと育てていけるのだろうか・・・etc
色々な事を考えて不安になってしまうことが多いと思います。

こういう不安があるからこそ、過度な節約に走ってしまいがちですが、私が実践している「将来お金に困らない方法」をご紹介したいと思います。

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①支出を減らすのでは無く収入を増やすことを考える

もっとも簡単な節約方法は支出を減らすことです。
テレビや書籍で節約術が紹介され、多くの方が様々な形での節約を経験したことがあるのではないかと思います。

でも私は支出を減らすことよりも収入を増やすことを考えることが非常に重要だと思っています。
今の時代ではサラリーマンの副業も一般的になってきましたし(もし、副業が出来ない会社であれば本業に今以上に専念しましょう。必ず収入増という形で返ってきます)
当然、無駄な出費は抑えるべきだし、最低限の支出を減らす努力は必要ですけどね。
必要以上に節約をするのは精神的なストレスも重く、普段の生活においてもマイナスの影響を及ぼしかねません。
あと、簡単に節約として切り詰められる「食費」や「交際費」ですが、この二つは私にとって最も節約をしてはいけない項目だと思っています。

食事は生活の根幹

食事は私の普段の生活のエネルギー源となっています。
車で言えばガソリンですね。
このエネルギー源を十分に確保出来ない質の低い食事を摂ったり、単純に食べる量を減らしたりするのはナンセンスです。
お金を稼いでくれる自分の身体が食事をしっかりと摂らないためにしっかりと機能しなくなり、最終的には体調不良や病気等につながってしまうことも考えられます。
30代とか若いうちは全然気にならないと思いますが、歳をとったときにそのツケは大きく自分に返ってくるかなと(私も歳をとってないので分かりませんがw)

やっぱり、自分の身体は大切にしていきたいですよね。

収入増に向けた一番の投資は交際費

交際費も食費に次いで切り詰められやすい項目ですね。
「今月ちょっと厳しいからパス〜」みたいなアレです(ただの断り文句の時には便利w)
でもこの公債費は自分の人脈を広げ、収入につなげる一つのネットワーク作りの場なのかなと私は考えています。

私が友人と食事をする時には、新しいビジネスチャンス(簡単にいうと金儲け)の話みたいなものを必ず少しはしているような気がします。
もしかしたら、こういう場ですごいアイデアが浮かんで起業!なんてこともそのうちあるかも・・・?

こういうチャンスをつかめる可能性のある場には積極的に出て行きたいですね。

②退職金が心配なら生命保険を利用する

次に退職金についてです。
みなさんが勤めている会社には退職金制度はありますか?
ちなみに私がいま働いている会社には退職金という制度そのものがありません。
中小企業ですし、そもそも創業して5年とかそこらで、私が退職するまで会社が生き残っている確率は極めて低いです(そろそろ転職を考えてますw)

でもやはり退職する頃には子供が大学に行ったり、もしかしたら結婚なんてしちゃったりして、何かとお金が必要な時期でもあります。
住宅ローンを一括返済される方も結構いらっしゃるみたいですね。

「自分の会社には退職金という制度は無いけど or 退職金が本当にもらえるか心配だけど、普通の退職金相当のものは欲しい・・・」

もしあなたがそう思うのであれば、生命保険を活用するのが良いでしょう。
生命保険にはいわゆる掛け捨て保険ではない積立型の「養老保険」というものが存在します。
この養老保険は、月々の生命保険の代わりにもなる上に60歳とか65歳の時点で今まで支払った保険料+αが払い戻されるといった金融商品です。

この養老保険を活用すれば、月々の生命保険をまかないつつ、自分で用意する退職金の代わりを簡単に作ることが出来てしまいます。

また将来的にはいくらになって戻ってくるかが保険に加入した時点で分かるので将来のライフプランを組みやすいのも特徴です。
「自分で投資信託積み立てた方がよくね?」って方もいると思いますが、そう思う方はそうすれば良いと思います。
自分が退職する時点で市場の相場が思ったより下回っていて、現金化するのが遅れても良いとか、いくらぐらいになって返ってくるかわからなくても良いという人は投資信託を活用するのも手でしょう。

ちなみに私の場合は退職金代わりに生命保険を使い、貯金の代わりに投資信託を活用しています。

③年金が心配なら確定拠出年金を利用する

次に年金についてです。
よくテレビとかで「将来は年金がもらえなくなる!?」みたいなことを言っていますよね。
私は将来的に年金はもらえると思っていますが、今よりずっと減額され、生活出来るレベルの金額をもらうのはムリだと思っています。

多くの人が年金はもらえない、もしくはもらえても少ないと思っているのではないかと思います。

そこで私は確定拠出年金を活用しています。
今では多くの企業でも導入されていて、会社から案内をもらった人もいるかもしれません。
そもそも確定拠出年金とは

確定拠出年金(かくていきょしゅつねんきん。DC:Defined Contribution Plan[1])とは私的年金の一つで、現役時代に掛金を確定して納め(拠出という)、その資金を運用し損益が反映されたものを老後の受給額として支払われる年金。その性格上、将来の受給額は未定である。
「日本版401k」とも言われる。

以上、Wikipediaからの抜粋です。
簡単に言うと「毎月決まった金額で指定された金融商品を買いましょう!60歳までは現金化出来ないけど税制優遇措置はあるよ!」っていうものです。
上でも書きましたが、多くの企業がこの確定拠出年金の導入を初めています。
また企業で加入していなくても個人的に確定拠出年金に加入することが可能です(ちなみに私は会社で入っていないので個人で入りました)

確定拠出年金で積み立てられる金額は若いうちから続けていてもたかが知れています(毎月の拠出額の上限が現時点では低いため)
ただ、将来年金が支給されるころに、公的年金と確定拠出年金、さらに自分の貯めてきた貯金を合わせれば十分に生活出来るレベルの資金が調達出来るかなと思っています。

ちなみに確定拠出年金はどんな金融機関でも取り扱いしていますが、金融機関によって投資できる商品が違うので加入する際にはしっかりと選んでからにしましょう。
私は東京在住ですが、縁もゆかりもない琉球銀行さんで確定拠出年金に加入しています(手数料の低いインデックス型投信を扱っているのでオススメです)

おわりに

以上の3つが私が将来お金に困らないために実践しているたった3つの方法です。
どれもオススメできる方法だと思いますので、ぜひ参考にしてみてください!

 - Lifehack

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