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早寝早起き生活4日目で感じた4つのメリット!

   

生活習慣の見直しをして金曜日の朝から早起きをして4日が経ちました。
思ったより朝起きるのも辛くなく(早く寝てるので当たり前っちゃ当たり前w)これから続けていけそうかな?っていう感じがしました。
まだ短い期間ではありますが、早寝早起きをしてよかった!と感じられたことがいくつかありました。

たぶんまだまだ色々と良いことはあるのでしょうが、私が体感したメリットをご紹介したいと思います。

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①朝の生活に余裕が出る

みなさんは朝、家を出る何分前に起きていますか?
私はこれまで1時間前に起きる生活をしていました。
「1時間前って十分早くない?」って思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私は朝にシャワーを浴びています。
この1時間でシャワーを浴びて準備をして出ているので結構時間ギリギリです。

早起きをするようになったら、これまで起きてから家を出るまで1時間しかなかったのが一気に4時間ぐらいまで伸びました。
これだけあれば、今まで食べていなかった朝食も食べれるようになりますし、朝の時間にブログを更新することも可能です。

今までは飛び起きて急いで支度して会社に行くのが当たり前でしたが、これからはその必要が無くなりそうです。

②出社した時には脳がもう起きている

私は会社までドア・ツー・ドアで30分ぐらいのところに住んでいます。
なので大体起きてから自分のデスクにつくまで1時間半ぐらいでした。
それぐらいだとまだ脳が寝てるんですよね。特に朝ごはんも食べないで働いていたので。

今では朝ごはんもしっかり食べて出社をしているので、自分のデスクにつく頃にはしっかりと目覚めています。
出社した時点で100%仕事が出来るコンディションに持って行くことが出来ます。

③作業効率がグンと上がる

23時〜2時ぐらいまでをこれまで仕事等の時間に使っていたのですが、この時間はすでに1日分の疲れが溜まっていて作業効率はあまりよくありません。
23時に寝てしまってその変わり3時間早く起きるようにすることによって休憩した元気な頭で作業にとりかかることが出来るようになりました。

実際に作業している時間自体は減ったのですが、作業効率があがったため、仕事以外に費やせる時間が増え、生活にメリハリをつけることが出来るようになったかなと思います。

④1日が長く得をしたような気分になれる

みなさんは前日に夜更かしをして起きたら夕方だったなんていう経験はありませんか?
私は特に大学院生の頃はこんな生活ばかりしていましたw
さすがに今では平日にこういうことはないのですが、休みの日なんかは普通に14時、15時まで寝てしまうことは今でもあります。
今は休みの日にもしっかりと目覚ましをかけて起きるようにしています。
夕方に起きて活動するのと、ちゃんと朝に起きて生活するのでは実際に起きている時間は同じかもしれませんがちゃんと朝起きて生活した方が1日が長く、なんとなく得をしたような気分になれます。

やはり人間は太陽が出ている間に活動するように体に刷り込まれているのでしょう。

終わりに

早寝早起き生活4日目ですでにこれだけのメリットを感じることが出来ました。
おそらくまだまだこれから出てくることになると思いますが、やっぱり一番のメリットは「朝の生活に余裕が出る」ですね。
これのおかげで朝にいろんな作業が出来たり、趣味の時間に使ったり出来るわけですから。

また1ヶ月ぐらい続けたら感想を書いてみたいと思います。

 - Lifehack

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