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転職活動をするときに気をつけたい5つのコト!

   

かなりご無沙汰してしまいましたおーさわです。

実はここ2ヶ月ぐらい転職活動をしていました。

おそらく、サラリーマンをやっている人であれば一度は転職について考えたことがあるのではないかと思います。

今回はそんな転職について悩める方々のお役に少しでも立てるように、私が転職活動する上で気をつけたことや考えたこと5つをご紹介したいと思います(ちなみにまだ転職活動自体は終わってないのですがw)

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1. 転職の目的はなんなのか

まず、一番重要なのは「転職する目的がなんなのか」ということを自分の中で明確にすることです。

よくある理由が

  1. 人付き合いに疲れた(上司関係含む)
  2. 仕事に対する給料が低い(よく言うブラック企業)
  3. 会社の将来が不安
  4. 実力をつけるためにキャリアアップしたい

ここらへんではないでしょうか。

転職する目的は人それぞれです。この理由だったら転職しない方がいいでしょう!とかこの理由だったら転職した方がいいでしょう!とかいうのは外野から言われることではありません。

あなたが転職したい目的が明確にあるのであれば、それが転職をするタイミングだと私は思います(当然、自分が抱えている課題が転職することによって改善されるというのが前提ですが)

また、この目的を最初に明確にしておくことで、例えば複数社から内定をもらった場合に、どういう視点でその複数社から入社する会社を選ぶのかという判断も下しやすくなると思います。

A社とB社、両方内定もらったけど、どっちに行こう・・・そうだ!私はもともと今までの仕事の給料が安いから転職活動をしていたんだし、年収が高い方に行こう!と言った感じです。

年収での比較はかなり容易ですが、本来は他の理由で転職活動を行っていたのに、目先のお金に目が眩んで転職した意味が全くなくなってしまう・・・という最悪の事態は避けたいものです。

ちなみに私の場合は4の実力をつけるためにキャリアアップしたいというのが転職の一番の目的です。

2. 将来のビジョンを明確に持つ

次に将来的に自分がどういう方向に進みたいのか(キャリアパスプラン)という事も明確にしておかなければなりません。

将来は自分でカフェを開業したいんだ!と思っている方が全然関係の無いIT系の企業に転職するのは果たして良いことなのでしょうか?といった感じです。

10年後、20年後に自分がどうなっていたいのかというのを頭に描いた上で、それを実現させるためにはどういうステップを踏んでいったらいいのか、ということを考えなければいけません。

これまでの日本社会では終身雇用というものが当たり前で、現状も大多数が終身雇用だと思います。

なのであまり周りに参考になる事例や、そういった教育がされていませんが、歳を重ねるにつれて自身の専門性は培われますが、一方で選択肢は狭まっていきます。

最終的に狭くなった選択肢で選べる仕事をイメージした上で転職先は選ぶべきでしょう。

その方が最初から応募する企業も絞れますし、万が一ダメだった時も代替となる企業を見つけることが容易になると思います。

私の場合、40歳頃を目処にメーカーに就職して定年まで働くことを想定しています。

3. 空白の職歴はなるべく作らない

働きながら転職活動をしていると非常に感じるのが「時間の無さ」です。

一般的な企業の場合、転職活動においても面接時間は平日の9時〜19時前後に行われることが多く、普通に働いていると面接に行くことすら困難だったりします。

そうなってくるとどうしても考えてしまうのが「やっぱり会社を退職してから転職活動をした方がいいのだろうか・・・」ということです。

確かに、私も初めての転職の時はまったく同じことを思いました。

ただし、今の日本で空白の職歴を持つというのはとてつもないハンデを負うことになります。

どれだけ時間を作るのが難しかったとしても、有給を活用するかやむを得ない場合は仮病を使って面接に行く時間を確保するようにしましょう。

なかなか時間を作ることが難しい人の場合は、応募する企業を最初から厳選することも転職活動のテクニックの一つです。

4. どれだけ仲が良くても転職活動していることは内密に

ついつい同期との飲み会や仲の良い先輩等と話している時に相談したくなってしまう転職の話ですが、基本的には社内の人には話さないようにするのが無難でしょう。

いくら信頼出来る同僚でも、万が一口を滑らせてあなたが転職活動をしていることを漏らしてしまった場合、あなたの上司までその噂が広まり、最終的に転職しなかった場合においても居づらくなる可能性が非常に高いです。

また、一般的な退職までの手順としては、

  1. 転職先から内定をもらう
  2. 転職先に入社の意思を伝える
  3. 直属の上司に退職の意思を伝える
  4. 直属の上司もしくは自分で部門の責任者に退職の意思を伝える
  5. 人事へ退職の意思を伝える(退職願を提出する)

と言った流れかと思います。

上で書いたステップ4までは、どれだけ仲がよくても関係者以外には転職の話はしない方が良いです。

同じ部門の上司にあたる人が人づてで転職の事を知るとトラブルの原因となることでしょう。

ちなみに私は現在ステップ2の所まで来ています。今週中には直属の上司に退職の意向を伝えるつもりです。

5. 転職先の企業は教えない

最後は、自分が転職することになった企業について、在籍中は誰にも教えないことです。

多くの方はおそらく同業他社に転職するケースがほとんどでしょう。

もし、あなたの上司が転職先の偉い人と繋がっていたとしたら・・・その上司に悪意があれば内定を取り消されることもあると聞いたことが有ります。

入社してしまえばそういう事も無いかと思いますが、最低でも入社日まで転職先の企業については触れない方が良いでしょう。

私も出来るだけ言わない方向で活動しようと思っています。

終わりに

いかがでしたでしょうか。

転職で内定を取るということも重要ですが、上の5つの点に注意しながら活動を行うというのも非常に大切です。

自分の頭の中をしっかり整理して、効率的かつ円満的に転職活動を行えるように心がけましょう!

おーさわ
わたしもうまく転職出来るように段取りをしなくては・・・

 - Lifehack

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