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アナログノートとデジタルノートをどうやって使い分けるべきか

   

花粉症が本格的に辛くなってきて今日は午前中に病院に行きました。
2時間ほど待って診察時間は30秒ほど。
やはり休日は午前中しかやってないせいか混んでますね・・・
次からは休みの日ではなく平日に会社抜けて行こうと誓いました(^_^;)

午前中はまるまる潰されてしまったものの、午後からは少し部屋を片付けていると引き出しの奥からずっと使っていなかったアナログ手帳を発掘しました。
今となってはEvernote等のデジタル手帳が使われることが多いと思いますが、せっかくなのでこのアナログ手帳の使い道が無いか、少し考えてみました。

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アナログ手帳との出会い

私がこのレイメイ藤井製のアナログ手帳「ダヴィンチ」のオイルレザーモデル(A5サイズ)に出会ったのは、私が大学院を卒業して新卒で就職した1社目での出来事でした。
その会社は製造業だったのですが、スマホ等を使ってスケジュール管理をするやり方を一切認めてもらえず、基本的にはアナログノートを使う非常に古い社風が特徴的でした(上司によってはこの限りではありませんでしたが)。

そこで、私はそれまでLOFTや東急ハンズ等で1500円とかで売っている手帳を学生の頃までは使っていたのですが、社会人になった自分を奮起させる意味も込めて少し高級な手帳を購入。それがこのダヴィンチでした。

ちなみにペンはライターで有名なDuPontのモノを使っています。
ペンと言えばMONTBLANCみたいなとこありますが、ちょっとみんなが使っているものととは違うものを持ちたいと思ってしまう性分なのでDuPontのペンにしましたw

MONTBLANCのペンよりも安く、JET8シリーズであれば1万円から購入出来ますし、私が使っているデフィというモデルも2、3万で買うことが出来ます。

書き味もよくオススメです。

高級手帳「ダヴィンチ」の使い心地

このダヴィンチの手帳ですが、一度は高級手帳を調べたことがある方でしたら確実に知っているのではないかと思います。
ちなみに開くとこんな感じです。

表側と

裏側です。
どちらもカード類を十分に収納するスペースがあります。

オイルレザー製ですので、革も最初から柔らかく質感が非常に良いです。

アナログ手帳がデジタル手帳よりも優れているところ

「アナログ手帳あっても手帳はいまはデジタルの時代でしょ・・・」

と思っているソコのあなた!
私も正直そう思っていました。

私がデジタルのノートとしてメインで使っているのはEvernoteです。
でもちょっとEvernoteを使っていて不便なことを思い出してみてください。

その不便なとこでアナログ手帳が役にたつのではないでしょうか?

  • サッと取り出してメモをとりたい時

これは人によって差があるかもしれません。
私の場合はEvernote等よりアナログ手帳の方が機動性は高いタイプの人間です。

  • クリエイティブなことをしたい時

これはほぼ確実にアナログノートの勝ちですね。
ブレストをするためのマインドマップや、図を書きたい時なんかはEvernoteでは難しいです。

  • ノートを全体的に見渡したい時

これもアナログノートのが優れています。
デジタルノートはPCの解像度分しか表示出来ませんが、アナログノートは簡単に多くの資料を見ることが可能です。

私は上で挙げたアナログ手帳の長所を最大限に引き出してやるために、方眼紙ノートを使っています。

これだと縦も横も目安が分かるので図形とかも書きやすくなります。

アナログ手帳とデジタル手帳の使い分け

私は以下のルールに沿ってアナログ手帳とデジタル手帳を使い分けて行きたいと思います。

  1. ノートをとる時はアナログノートでとる。また自分が思ったアイデア等もすべてアナログノートに書き留める。
  2. アナログノートの中で本当に必要な情報だけを抜き出してデジタルノートで清書を行う。デジタルで書き込むことが難しいノートに関してはスキャンをしてデジタルデータとして保管する。
  3. 清書が終わったアナログノートは破棄する。ただし、あとで見返す可能性がある役に立ちそうなノートはアナログノートとして保管をする。

このルールでしばらく使い込んでみたいと思います。

ダヴィンチ、またよろしく。

 - Lifehack

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