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お宅の家計は大丈夫!?家計の見直しは定期的に行おう!

   

そろそろ新年度がスタートします。

私はこういう時期になると家計を見直すようにしています。
少しでも削れるところはないか?というのを考えることが多いです。

ただあまりにも高い節約術をして生活レベルを落としすぎるのはよくないと思っています。

私は家計の見直しの一つの目安として総務省の「家計調査」を利用しています。

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総務省「家計調査」とは?

「家計調査」は国がとっている統計の一つで、全国で9千世帯を対象に収入、支出、貯蓄、負債を毎月調査しているものです。

参考:総務省「家計調査」

参考までに平成24年の2人以上の勤労者世帯の消費支出(簡単に言うと1ヶ月の家計簿)を見てみましょう。

項目 割合
食料 69,366円 22.1%
住居 20,401円 6.5%
光熱・水道 22,599円 7.2%
家具・家事用品 10,358円 3.3%
被服及び履物 13,496円 4.3%
保険・医療 11,613円 3.7%
交通・通信 50,220円 16.0%
教養・娯楽 30,446円 9.7%
その他 66,855円 21.3%
合計 313,874円 100%

となっています。
この統計、見ていて毎回思うのですが住居費安すぎですよねw
おそらく日本全国で統計をとっているため、田舎の方では家賃が安い、もしくは親と同居や親から家をもらってみたいな方も混ざってるからなのかなと思います(一方、交通・通信は車を所有することが前提なのか少し高め)。

総務省以外でもこういう統計(どのようにして統計をとっているのか明確ではないものも多いですが)はたくさん出ています。
こういったものを一つの目安として自分の家計を見直すのも一つの方法かなと思います。

私が考える東京で2人暮らしの理想的な家計!

私は東京で働いていて住まいも東京です。
ちょうど1年半ほど前にマンションを購入していてあと2年ぐらいはここに住もうかな〜と思っています。
ここ5年くらいは何かと話題になりがちなエリアです。

さて、ここでは私が考える東京での2人暮らしの理想的な家計を書いておきたいと思います。
ここでまずは都内夫婦共働きで、子供無しの場合です。

項目 割合
食料 50,000円 12.5%
住居 100,000円 25%
光熱・水道 20,000円 5%
家具・家事用品 10,000円 2.5%
被服及び履物 15,000円 3.75%
保険・医療 30,000円 7.5%
交通・通信 20,000円 5%
教養・娯楽 30,000円 7.5%
その他 125,000円 31.25%
合計 400,000円 100%

大体こんなもんでしょうか。
ちなみに「その他」の項目が大きいのは夫婦それぞれに5万円ずつお小遣いをあげる想定です。
都内の二人暮らしであれば収入もそれなりなのかなと思いますので、これぐらいの支出は十分に賄いつつも貯金が出来るのではないかと思います。

ちなみにうちはこれよりも支出が全然多くなっちゃってます(汗
もう少し絞れるとこあるかなと思うんですが、なかなか難しいもんです。

終わりに

東京で暮らすのは非常に便利ではあるものの、コストが結構かかります。
神奈川や千葉、埼玉に住居を構えて東京まで通勤というのも悪くない選択肢かもしれませんね。

私も将来的には一つの選択肢として考えておきたいと思います。

そのうち、我が家の家計簿の内訳も公開してみたいと思います。

 - Lifehack

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