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間違えないようにしっかり考えよう!生命保険の選び方!【まとめ編】

   

過去4回にわたって書いてきた保険のエントリーですが、今回は私がどんな保険に加入しているのかご紹介したいと思います。

参考記事:間違えないようにしっかり考えよう!生命保険の選び方!【保険の種類編】
参考記事:間違えないようにしっかり考えよう!生命保険の選び方!【生命保険編】
参考記事:間違えないようにしっかり考えよう!生命保険の選び方!【医療保険・がん保険編】
参考記事:間違えないようにしっかり考えよう!生命保険の選び方!【個人年金保険、学資保険編】

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加入しているのは生命保険のみ

私は複数の保険に加入していますが、すべて”生命保険”に分類されるものです。
以下がそのリストです。

  1. 掛け捨て型の死亡保険(死亡時に一括支払い、60歳まで)
  2. 掛け捨て型の死亡保険(死亡時に一括支払い、65歳まで)
  3. 掛け捨て型の死亡保険(死亡後60歳まで毎月払い)
  4. 掛け捨て型の死亡保険(死亡時に一括支払い、100歳まで)

私は自分にとって最適な保険プランを上の4つの組み合わせと思い契約をしました。
4番の保険は少し特殊ですが、どの保険に関してもだれでも加入出来る一般的な保険です。

1つずつどういうものなのか簡単に紹介ていきます。

掛け捨て型の死亡保険(死亡時に一括支払い、60歳まで)

この保険は私は生まれてはじめて加入した生命保険です。

結婚した28歳の時に、もしものことがあったときのために加入しておこうと思い、何も考えず入ってしまった保険です。
なんで何も考えないで入った保険に未だ加入しているのかというと、これまでも何度か書いてきていますが、生命保険は若いうちに加入した方が総支払額が安くて済みます。
なので自分が若いうちに入っていた保険をできるだけ活用しつつ自分に最適なプランを考えるのがお得なんですね。

そんなこんなで、一番最初に加入したこの保険は今も加入したままです。

某ネット生保の定期保険で、保険金額1,000万円、保険料月2,500円弱です。

掛け捨て型の死亡保険(死亡時に一括払い、65歳まで)

この保険は家を購入した時追加で加入した生命保険です。

家は30歳の時に購入したのですが、私が想像していたよりも高いマンションを購入してしまったため、万が一のことがあった時、残された妻のためにと思い加入しました。
私が死んだ時にはローンがチャラになる団信も当然入っているのですが、住宅ローン控除を最大限に活用するために妻にもローンを組んでもらったので、その分を支払える分です。

家を購入後すぐに加入。とりあえず65歳までの契約ですが、これはそのうち解約するかもしれません(ローンの残額が十分に減ったら)。

某ネット生保(上の生保とは別)の定期保険で、保険金額2,000万円、保険料月3,500円弱です。

掛け捨て型の死亡保険(死亡後60歳まで毎月払い)

この保険も家を購入した際に加入した生命保険です。

この保険は私が今死んだとしたら、私が本来60歳になるはずだった年まで、毎月10万円が年金のように支払われる保険です。
毎月の保険料に対して保険金額が高く、歳を重ねるごとに保険金額も減っていくので、私のように住宅ローンのために加入している場合には非常に良い保険かと思います(もちろんそれ以外にも)。

某ネット生保の定期保険で、保険金額は10万円/月、保険料月3,200円です。

掛け捨て型の死亡保険(死亡時に一括払い、100歳まで)

これは去年の今頃に加入した生命保険です。

これは少し特殊で一般的に掛け捨ての定期保険は60歳や65歳までが保障期間ですが、これは100歳まで保障される保険です。
実はこの保険は私が役員を勤める会社の名義で加入をしています。
会社の名義で定期保険に加入すると支払い保険料の1/2が経費として計上されます。
節税みたいなものですね。

某外資系生保の定期保険で、保険金額は2,500万円、保険料年40万円強です。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
以上の4つの保険が私が現在加入している生命保険です。

みなさんも自分にあった保険をしっかりと考えて、後悔のないように選ぶようにしましょう。

 - Lifehack

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