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間違えないようにしっかり考えよう!生命保険の選び方!【個人年金保険、学資保険編】

   

今日はこれまでの保険関連エントリーの続きで、学資保険と個人年金保険について書きたいと思います。

なお、前のエントリーにも書いていますが、これは私の見解であり、保険のプロがおっしゃっていることを否定するつもりではありません。

私は保険を選んでいるみなさんが、それぞれ自分で自分にあった保険を選ぶ参考の一つになれば良いかなと思っています。

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個人年金保険は個人で投資をしない方におすすめ

みなさんは投資はやられていますでしょうか?

ここでいう投資はFXなどの投機は含みません(株のデイトレ等も含む)。

もしあなたが投資をやられている場合、個人年金保険は必要ないでしょう。

ただし、あなたがもしただ銀行に貯金して老後に備えているのであれば、個人年金保険を検討する意味があると思います。

個人年金保険は銀行よりも利回りが良い!

一般的な個人年金保険は20歳で加入し、60歳まで保険料の払込を行う場合、返戻率は110〜120%程度です。

もし保険料と同じだけの金額を銀行にあずけていたとしたらどうなのか計算してみましょう。

銀行に40年間で毎月10,000円積立をした場合

仮に、金利を0.1%/年とします(メガバンクの金利は大体これの1/10程度)。

すると40年間積み立てた場合、積立総額は約490万円になります。
ちなみに1万円を40年間積み立てると元本は480万円です。
つまり40年間1万円を預け続けても運用益としては10万円程度にしかなりません。

個人年金保険で毎月10,000円積立をした場合

個人年金保険は一般的に、返戻率は110〜120%なので、大体530万円〜580万円程度になって返ってきます。
大体運用益として、50万〜100万程度ですね。
ただし、個人年金保険は年金の受け取り(60歳程度)までお金を引き出すことができません。

もし、60歳まで引き出したくないお金があるのであれば、銀行に預けておくよりも個人年金保険で預けておいた方がお得といえるのではないでしょうか。

後は、お金を貯めることが出来ない人も強制的に支払うことで貯めることが出来るというのも個人年金保険の良いところです。

学資保険はオールマイティ!

私はまだ子供がいないので加入はしていませんが、基本的に学資保険はほとんどの人に向いている保険じゃないかなと思います。
まぁお金がたくさんあって学費払うのなんてコンビニでジュース買うのと同じぐらいですって方には必要ありません。
私は学資保険は自分で投資をしている人にもぜひオススメしたい保険商品だと思っています。

自分で投資をしているとき、保有している株や投資信託を売るタイミングはいつですか?

そう、それは株や投資信託が自分の納得出来る価格に騰がった時というのが一般的です。
それは明日かもしれないし、10年後かもしれません。それはだれにもわかりません。

しかし、皆さんのお子さんが進学するのは子供が生まれた時から決まっています。
個人で子供用に投資を行ったとしても、例えば子供が入学する時なんかにそれが自分の納得出来る価格で売れるかどうかはわかりませんよね。

なので、世の中がどういう状況であっても一定の返戻率をある時点で保障してくれる学資保険は有効であると思います。

さらに子供の病気やケガ、また親がもし亡くなった時に保障を受けられるのであれば文句はないでしょう。

私はまだ子供がいないので、学資保険には加入していませんが、子供が出来たら必ず入りたいと思っている保険です。

まとめ

今回は個人年金保険、学資保険についておさらいしました。
簡単にまとめておきます。

個人年金保険をオススメしたい方

  • 老後の資金は銀行にあずけているだけ・・・っていう人
  • 自力でなかなか老後の資金を貯められていない・・・っていう人

学資保険をオススメしたい方

  • 子供の学費払うのなんてそんなの朝飯前だよ!っていう人以外全員

次回は保険まとめ編と私が入っている保険についてご紹介したいと思います。

 - Lifehack

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