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3ヶ月iMac Retina 5Kディスプレイモデルを使った私のレビュー!これは長く付き合っていけそうです

      2015/12/23

iMacの5K Retinaディスプレイモデルを購入して3ヶ月ほどが経ちました。

正直、これほど購入してよかった!と思えた買い物は久しぶりです。
ちなみにこのレビューは私がすでに使っている(もしくは使っていた)モデルとの比較が多くなると思いますので、比較対象となる機種を事前に挙げておきます。

  • MacBook Pro Retina 13inch late 2013
  • MacBook Air mid 2013
  • Mac mini late 2012 →売却済

どのモデルもメモリは積めるだけ積んで使っています(Mac miniはすでに売却していまいましたが)
外出用でメインで使用しているのがMacBook Pro Retinaの13インチモデルで、自宅ではiMacが来るまでMac miniを使用していました。
ちなみにMacBook Airは最初は私用として購入したのですが、MacBook Pro Retinaを購入してからは妻のネットサーフィン専用PCとなっています。
ネットサーフィン専用としてはスペックが高すぎる気がしますが、まあ新しいのが買えたのでよしとしましょうw

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私が購入したiMacのスペック

実はiMacを購入するのは初めてだったのですが、CTOで結構盛ったモデルを注文しました。

  • CPU:Core i5 3.5GHz(TB時3.9GHz)→Core i7 4.0GHz(TB時4.4GHz)にスペックアップ
  • メモリ:8GB 1,600MHz →Amazonで16GBのメモリを購入して追加(計24GBにスペックアップ)
  • ストレージ:1TB Fusion Drive
  • グラフィック:AMD Radeon R9 M290X 2GB→AMD Radeon R9 M295X 4GBにスペックアップ
  • その他:Apple Care

これで大体35万円です。
ちなみにここまで高いPCを購入したのは初めてですw

ちょっと余談

なぜ私が「吊るし」ではなくCTOを購入したのかと言うとスペック不足を理由に短期間での買い替えを迫られるのが嫌だったからです。
MacBook Air mid 2013を購入してすぐ後にMacBook Pro Retinaを購入したのもMacBook Airではパワー不足(特にメモリ8GB)を感じたからです。
この時と同じ間違えを犯すのはもったいないので、とりあえず盛ったモデルで購入したわけです。

ちなみに普通に使う分にはMacBook Airでもパワー不足ではありませんが、仮想Windowsを動かしたりAdobe製品のソフトを走らせたりするため、少しスペック不足を感じたわけです。

iMacを購入して良かったこと!

本題に戻りまして、まず私がこのiMacを購入して良かったことを挙げていきたいと思います。

画面がデカイ!解像度が高い!

当然ですが27インチはすごい大きいです。
これまでPC用のモニタは23インチが最大だったのですが、この4インチの差はかなり大きい!

まあ実際に画面が大きいのもありますが、解像度が高い方が作業効率に影響を大きく与えている気がします。
ちなみにこれまでのフルHDが1920×1080なのに対してこのiMacは5120×2880という圧倒的な解像度を誇ります。
実際にはRetinaに最適の2500×1440での表示が今のとこ一番いいかな?って感じです。

こんな感じで一つの画面に色々と情報を表示することが可能です。
実際にこれまではフルHDのディスプレイ2枚を使っていましたが、今はこのiMacのディスプレイ1枚で事足りるようになりました。

今はMacの機能である複数デスクトップを利用してこんな感じで利用しています。
これだけアプリが開ければモニタは1枚で十分です。

デザインが良い!インテリアとしても最高!

これは好みが別れるところかもしれませんが、iMacは一般的な一体式PCと比較してもデザインが秀逸で、家のインテリアとしても非常に良い仕上がりになっていると思います。

こんな感じ。iMac以外にもApple製品を持っていれば尚更ですね。
結構いい感じに部屋にアクセントを与えてくれます。

処理能力も文句なし!

このiMacが搭載しているCPUはCore i7 4790Kです。当然、処理能力は文句なしです。
ちなみにグラフィックもR9 M295Xを積んでいるので普通のゲームならできちゃいます。
私もWindowsを使っていた頃からお世話になっているSteamをインストールしてたまにゲームをやったりもしています。

ちなみにこちらがベンチマークです。
なんと2013年モデルのMac Proよりもベンチマークスコアがよくなっています。
Mac Proの価格を考えるとコストパフォーマンス的には最高ではないでしょうか?

iMacの次モデルに期待したいこと!

上に挙げた3点だけで35万円出した価値は十分にありますが、次モデルでこういう機能が実現されるといいな〜っていうものも挙げておきたいと思います。

ターゲットディスプレイへの対応

このiMacはターゲットディスプレイモードには対応していません。
ターゲットディスプレイとはなんぞや?という方に簡単に説明すると、iMacの5Kモニタに他の外部入力を表示させる機能です。
例えば私のMacBook Pro Retinaの外付けディスプレイとしてこのiMacのディスプレイを使う感じですね。

そもそも5Kディスプレイの情報量を現在のThunderbolt規格では送りきれないようです。
そういう経緯もありターゲットディスプレイモードは非搭載なのですね。
これは少し残念です(私の場合移す機会はほとんどありませんが)

画面後ろについたポート類が使いにくい

これはこのモデルに限ったことではありませんが、画面の裏にポート類をまとめているのが非常に使いにくいです。
特にUSBやThunderbolt、LANケーブル等は多くの場合は差しっぱなしで運用するかもしれませんが、SDカードなんかは抜き差しを頻繁に行うのに毎回手探りで抜き差しするのは不便すぎます。
USB1つか2つ、ヘッドホン端子、SDカードスロットはなんとか本体の側面にもってこれないのかなあ・・・

これで5年は戦いたい!

以上が簡単ではありますが私が3ヶ月iMac retina 5Kディスプレイモデルを使ったレビューです。
長く使っていけそうな良い買い物が出来たと思いますし、5年間はこれを使い続けたいなーと思います。

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