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非IT企業でもSlackを導入したら便利になったよっていうハナシ

   

これまで会社内でのコミュニケーションツールはGoogle Talkを使っていました。
しかしGoogle Talkは2013年の5月にサービスを終了しHangoutに順次置き換えられています。

Google Talkのサービス終了に伴って、さらなる業務効率化を目指すために新しくSlackを導入しました。
導入をして早3ヶ月ぐらいなのですが、非IT系の会社でも十分に使いやすい機能を備えていて移行して本当に良かったと思っています。

Slackの機能や導入方法に関しては様々な所で紹介されていますので、今回は非IT企業でもSlackを導入して良かった7つのことをご紹介したいと思います。

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まずSlackとは

SlackはFlickrの創業者であるStewart Butterfieldさんが立ち上げたコミュニケーションツールです。
コミュニケーションツールと言えば私達が馴染み深いSkypeやLINEがありますが、どうやら巷では様々なコミュニケーションツールが公開されていて、しかもそれらは業務用に特化しているというらしいのです。

以下は私がGoogle Talkから移行するツールを何にしようか悩んでいる時に交わしたIT系の会社を経営してる私の友人との会話

私「会社に新しくコミュニケーションツール導入しようと思ってるんだけどなにかオススメない?」
社長「本来はどういう機能が欲しいか聞くべきなんだけど、まあSlackやな」
私「Slackね。調べてみる」

ということで、彼のススメにより私の会社でもSlackを導入したのがちょうど3ヶ月ほど前。
社内では私が一番若いのですが、IT系の知識は世代的に一番あるのでそこら辺は任されています。

Slack
App
カテゴリ: ビジネス
価格: 無料(記事公開時)

①オシャレ

まずSlackはデザインがオシャレですね。
それって業務とは直接関係なくない?って思われるかもしれませんが、やっぱ使ってる方としてはデザインは洗練されている方が良いです。
特に私達はパワーポイントでお客さんに資料を提出することが多いので、普段からデザイン性の優れたものに触れ合うというのは業務自体の質を向上させることにつながると思っています。

②英語しかないけど導入が簡単

Slackは現状、英語しかありませんが普段からネットサーフィンをしてる方であれば分かるレベルの英語で基本的な機能は使えると思います。
私は普通に英語分かるんですが、いかんせん専門知識が無いのでこれは何に使うんだろう?っていうのが結構あったりしますw
そんな状態であっても普通に使えちゃうんですよね。

ちなみにこれでも社内でIT関連の知識が一番あるのは私なのですが、他の方も問題無く使えているようですし、「この機能便利ですね!」と言って頂くこともあります。

③ファイルの受け渡しがほんとラク

Slackの画面にドラッグ&ドロップで簡単にファイルの受け渡しができちゃいます。
まあこの辺は普通そうなんじゃない?って感じですが、Slackのサーバ経由でファイルの受け渡しを行うので、ファイルの送信側とファイルの受信側どちらも同時にオンラインである必要がありません。
メールでファイル送るのと同じですね。

ただ、メールだと件名と本文を入れてファイルを添付しないとちょっと失礼な感じがしますが、Slackであればなんとなく一言とファイルを添付すれば許されちゃう感じがします。不思議!

④メールでのやりとりが激減

これまでメールでやりとりしていたことがほとんどSlackで完結しています。
イメージ的には携帯のメールがLINEに代替してる感じです。

これまで会社の人と連絡を取る時は緊急時を除いてメールがメインのツールでしたが、今ではSlackがメインのツールになっています。
メールよりもお手軽にコミュニケーションが取れるのは良いですね。

⑤スマホアプリでいつでもどこでもチェック

SlackにはiOS版、Android版のアプリが出ています。
メッセージを受け取るとプッシュ通知をしてくれるので、外出先でも内容をすぐに確認することが出来ます。

基本的に緊急連絡をSlackですることはあまりありませんし、とりあえず確認するだけでOKなので気の持ちようもラクですw

⑥プロジェクト毎のグループで履歴閲覧がラク

おそらくほとんどの会社員の方に当てはまりますが、同時に複数の仕事を別の方々とやることが多いと思います。
SlackのPrivate Groupsを活用してプロジェクト毎にグループを作成してそこでやりとりをすれば、履歴も閲覧しやすいですし、最初に設定してしまえば関係者をいちいち選択することなくやりとりを行うことが出来ます。

終わったプロジェクトに関してはArchiveしておいて、必要に応じて履歴を閲覧することも可能なので、このグループをフルに活用すればワンステップ上のSlack使いになれるのかなという印象です(当たり前のことなんですがw)

⑦サービス連携が素晴らしい

Slackで使えるIntegrationがほんと素晴らしいですね。
私の会社ではまだ無料会員なので5つのサービスまでしか連携できませんが、連携サービスの多くがITエンジニア向けなので、私達のような非IT系企業ではむしろ無料会員で十分すぎるほどの機能を使うことが出来ます。

ちなみに今はDropboxとGoogle Hangoutと連携をさせています。

終わりに

まさかコミュニケーションツールを入れ替えるだけでここまで変わるとは思っていませんでした。
無料会員だとファイルアップロード容量が5GB程度までらしいので、そろそろ有料会員へのアップグレードも検討したいと思っています。

非IT系企業の方も一度Slackを体験してその使いやすさに感動していただきたいと思います!

 - Lifehack Mac

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